平均寿命と健康寿命は10歳程の差がある
と言うことは、平均的に老後の10年は元気に過ごせない可能性が大きい
じゃあ、どうすれば『ずっと元気に』老後を過ごすことができるのだろうか?
【最高の老後】5つのM 【レビュー】
『ずっと元気』な老後をできるだけ過ごすことができるように、どんなことにどれだけ、どんな風に『確実にやってくる老後』に向かって今から出来る事はあるのだろうか、何かが起こってから【老後の転倒】では遅いのかも知れない、
【最高の老後】を送るために、
今から出来る『予防』出来るなら遅いと言うことはない。
まだまだ若い世代に人達には
『治療』よりも『予防』に重きをおくことが何よりも大事になってくると感じた。
カラダ
老後の転倒は次の転倒を招く【転倒→転倒の恐怖→活動の低下→筋力の低下→転倒】の循環におちいりやすい。
運動をしよう『 0 より 1 』 何もしないよりは少しでも運動をしよう。

運動は『 0 より 1 』まず少しからでも、時間をつくってみよう。
しかし、何事にも限度はある、運動のやりすぎは害になる場合もある
運動は、すぐには効果を感じにくいが、確実に10 年後 、20 年後の健康のために運動を貯蓄しよう。
ココロ(脳の健康)
認知症 脳と心の健康
認知症は結果であって原因は他にある「治る認知症」もある
認知症に効くサプリメントはない。
認知症やうつの改善・予防にはやはり『運動・睡眠・食習慣』がいい。
運動が良いというのは先ほどもも書きました
睡眠も7時間以上であると認知症のリスクは下がる

睡眠時間も短すぎても長すぎても体には良くない。
自分に合った適度な睡眠時間を見つけよう。
クスリ
薬の整理・ポリファマーシー・薬の最適化
薬のことはとても難しい問題です、加齢とともに持病は増え飲む薬も増えていくでしょう、薬の飲み合わせや打ち消しあいなどが起こるのがよくあると言うこと。
まずは、信頼できる、話しやすい、かかりつけ医、かかりつけ薬局を、見つけ
て薬が増えたりした時に相談できる状態を作ることが大事
結局は薬を飲む本人の管理が問われるので、
今飲んでいる薬がと適量なのか自分で把握できるように相談を怠らないようにする。

薬の量が増えていくのは、加齢で当たり前です。
『薬は全部で飲んで1つの薬』
予防
何かの『病気』になってからではなく「予防」出来るうちに予防に時間を使うように心がける。
まず出来ることは、一般の健康診断を定期的に受けて異常がないか検査を怠らない。
食生活では 『地中海式ダイエット』と言われる
果物、野菜、豆類、を主に赤肉類はほとんどだべない、高血圧を止めるための食事のアプローチも存在する。
しかし、好きのものを食べる幸せを軽く見ないこと、健康的な食事も自分に合わないこともある。
食事が合わなく、体重が落ちすぎて、体力がなくなっては元も子もない。
いきがい
健康で『生きがい』があってイキイキと老後を過ごしたいのなら
『生きがい』実ははとっても大事である、
いきなり、極論ですが、タバコは体に悪いと言うことは皆さんが知っている事でしょう。
しかし、その人にとって、一番大事なもの『生きがい』がタバコなら『生きがい』を失って気力を無くすくらい『大事』なら、それも大切な『生きがい』であることに変わりはない。
自分の一番大事にしたいものを『生き方』何を大切にしたいのかを決めておく。
『事前指示書』POLST(生命位維持治療に関する医師の指示書)
自分の意思、最後の時を迎える準備として『事前指示書』と言うものがある。
最後の時を、自分が『どう生きたいか?』
簡単には、生命維持をどうして欲しい、どのような治療を受けたいか、もしくは医療処置を受けたくないかと言うことを。事前に考えておける事を書類で残しておく事。

自分で決めておけば、
周りの人たちが悩む要素を少しでも軽減できるかも知れないですね。
事前指示書の作り方は思ったよりも簡単で各自治体や病院などが独自に作成したものをダウンロードか受付でもらうことができます。
事前指示書を書くだけではなく、家族や周りの人達にどんな風に考えていると言うことをしっかりと伝える事が一番良いと思います。
・『ヘルスケアプロキシー』を決めておく
急に意識がなくても自分らしく生きれるように、決めれなくなった時の代理人をきめる

少し、難しいかも知れないですが
日頃から、自分がどういう風に『生きたい』を伝えよう。
私達が出来ること【まとめ】
- 『0より1』の運動を心がける
- 運動・食事・睡眠の習慣を見直す
- 薬が増えることを見越して『かかりつけ』を見つけておこう
- 『予防』をしながら『生きがい』を大事できる【最高の老後】を見つけよう
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