【子育て本】子供に選ばせる癖で自分で決めれる子に育つ

読書記録

自分で決めて行動できる子に育てるにはどうしたらいい?親が、どこまできめていいの?

そんなことを脳科学をもとに教えてくれる!

結論から言います

・自分で選ばせる癖をつける

・失敗しても安全な場所を作る

・親がストレスを感じないようにする

大事なのはコントロール感

子供や大人(全ての人)はコントロール感と言われる自分が選択して決める(決めている)とやる気があがる傾向がある。

例えば勉強をさせたい時も「国語する?それとも算数にする?」などの選ばさせて決めさせるだけでもやる気を引き出させるコツになる。

選ばせる癖をつけることが第一歩

親のスケジュール管理は、、、

親が完璧にスケジュール管理をして、大学まで無事に行けたとします。

それはで、親が指示しないと何もできない指示待ち人間な子供になってしまうケースが多いみたいです!

どういうこ事かと言うと、親が頑張って大学まで行かせても、子供は大学行ったけど今度はどうすればいいの?

仕事はなにすればいいの?会社はどこがいいの?など

親に決めてもらわないと何も出来なくなってしまうのです。

子供がしたいこと、好きなことを見つけてあげるのが大切ですね。

親のストレス

赤ちゃん(子供)は親の感情は読み取るが全て自分のせいだと思っているらしい。

イライラも喜びも、、、

別のことでイライラして子供に接しても、それは自分に向けられてるんだと思います!

よくないですよね!

私もこの点はすごく気をつけてます。

私たちが出来ることは、親がストレスを感じない!親がストレスに耐性があるようにする!あまり色んなことを気にしない。

子供もいろいろ性格もいろいろ

イライラするくらいなら、みなければいい!

フォローしないのは違うよ!

イライラしないように生きるのじゃ

私たちにできること

結果的に私たちに出来ることは、子供が自分で決めても大丈夫な環境を作ってあげる事!

外で全力で戦ってボロボロになっても味方のいるいつでも帰れる安全な場所を作る。

帰る場所があるから全力でいろんなことに挑戦する勇気が出る

失敗しても結果が悪くても、頑張った過程を褒めてあげる

フォローやちゃんと見ていたんだよ!(無償の愛)って言うことを伝えることが大事ですね!

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まとめ

・自分で選ばせる癖をつける

・失敗しても安全な場所を作る

・親がストレスを感じないようにする

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