学力の経済学【本】
学力は何に関係してるのか?親の年収と学力は関係してるの?いつごろから何に投資すればいいの?
・小さい頃から本を読む習慣
・親も本を読んでいる環境を作る
・ほめる時は行動からほめる
・簡単な事はそれなりの効果しかない!
学力と年収
東大に行っている学生の親の年収は平均1000万と言われています。
学力が高い人達は読書をしている人が多い。
しかし、年収=高学歴=読書とは言えない。

本を与えれば学力が上がって高収入に!
っていうわけには行かない。
子供に本を与えるだけじゃなく本を与えて読みたくなる環境作りが大切。
例えば親も良く本を読んでいるとか、本の感想を言い合う環境とかも大事!
ご褒美ともほめ方
ご褒美
ごほうびをあげたいなら、本を読んで感想まで(インプット)!でご褒美!
逆にテストでいい点取れたら(アウトプット)ご褒美をあげる場合は注意が必要。
この場合は結局何をしていいのかわからなくなりやすい。
例を挙げると、問題をよく読むとか、努力の方向が違う方に行きやすい。
でも、この場合のアウトプットでは教えれる勉強とかフォローが出来る場合は効果は高いみたいですね。
ほめ方
ほめ方も良くやりがちな間違いがあります。
良い子だねーや、頭がいいねーなどの能力を褒めるとヤル気をむしばむと書いてあります。
ほめる場合は行動のほうをほめるようにしましょう。
1時間も勉強できたんだ!すごいね!
片付けまでしてくれたの?ありがとう!などですね!

こんな風に言われると大人でもまたしたくなりますよね。
「勉強しなさい」は無駄な労力
よく親から言われていた「勉強しなさい」は言うだけ無駄みたい。
だって言われているだけだからです。
やはり、簡単なことは効果がうすいんです。
するならつきっきりで教える!
一緒に勉強する!が1番!
効率のいい時期
効率のいい時期もあります!これは費用対効果の問題ですね!
大人になってから分厚い本をもらっても、お金はかかるだけで、読んではくれないですよね!
しかし、子供の頃にたくさん絵本を読む習慣をつけていれば、勉強なんて自分でできるようになります!
簡単に言うと小さい頃に1000円前後の絵本や経験を積ませること、つまり幼児教育が一番効果が高いという事ですね。

大人になってからお金をかけるより、小さい頃からが結果一番費用対効果が高い。
私たちにできる事
小さい頃からの関わり方で子供たちは変わっていくということですね。
とりあえずは、本を読みましょうってことですね。
その環境づくりができたら、褒め方を気をつけながら、やる気を出させつつ色んなことに挑戦させる…

なかなか大変そう
大変そうだけどやれることはやって行きながら子育て頑張りましょう。

なせばなる
ということで。まとめ
まとめ
・小さい頃から本を読む習慣
・親も本を読んでいる環境を作る
・ほめる時は行動からほめる
・簡単な事はそれなりの効果しかない!
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