
お金の勉強をしていると、生活に必要不可欠なお金の知識をどうやって子供に伝えよていこうか
どうやって伝えたら、わかりやすく、理解できるようになるだろう。
このようにお金への漠然とした不安をもっている方も多いと思います。
私もその1人です。
子供に証券口座を作ったはいいが、子供が大きくなって管理していくようになった時に、うまく運用できるだろうか?
そんなお金に関することを子供にどう伝えて教えていけばいいかを、著者のフィナンシャルプランナーが仕事での経験を踏まえ、子育ての実体験など交えてわかりやすく紹介してくれている本になっています。
子育て真っ最中の私も、子供におこずかいはどうすればいいか、
家庭のお金の流れをどうやって教えていこうと試行錯誤していたので、とても助けになったこの「子どもが10歳になったら投資をさせなさい」は
お金のことは授業などで教えてくれない今の日本の親に向けて
我が子がお金の知識がないまま社会に放り出される前に
一度は読んでほしい一冊です。
- お金のことを子供にどう伝えればいいかわからない
- 投資という言葉に苦手意識を持っている人
- 子供にはお金に困ってほしくない親御さん
読もうと思ったきっかけ

私はお金のプロでもなんでもないただの一般人です
しかし、子供もにも恵まれ子供には
情報が簡単に手に入るようなこの時代です。お金のことで騙されたり、本当に自分に必要なものはなんなのか、我が子が路頭に迷わないように、
今、お金の勉強をしより良い方向に陰ながら導けるように子供むけのお金の本を探していたときに出会ったのがこの「子どもが10歳になったら投資をさせなさい」です。

子供むけのお金の本ってあまりないんですよね〜
4つの覚えておきたい言葉
お金の話はタブーではない
私たちの小さい頃は、なんとなくですがお金の話はタブーだった気がします
昔の言葉ですが「贅沢は敵」などありましたよね、生命保険の勧誘が来ては追い返したり、お金の話は毛嫌いされ、お金の話に触れる機会が少なく、理解することもできなかったのを覚えています。
「あなたがわかれば子供もわかる」
この本に書いてあった言葉です。
もっと子供たちにお金の事を理解できるように、私たちが理解ししっかりと教えれるよう頑張りましょう。
リスクは「危険性」と教えない
リスクと言えば「危険」なものというイメージが強いですが、本当は「不確定なもの」
みんな損する事が嫌い、減るかもしれないというのが先行しすぎて、増えるかもしれないを見ていない気がします。

やらないリスクもしっかりと教えれる大人になりたいですね。
子供たちは時間という最強の武器を持っている
これはすごく大事でした、長期で投資ができれば基本的には増え続けます。
最初の頃はお金がなくても、時間という最強の武器を持っている事を教えて将来の不安を取り除いてあげましょう。
お金の失敗は早い方がいい
「子どもが10歳になったら投資をさせなさい」にも子供がしてしまった失敗談がいくつか登場します。
子育てしていく上で出てくるであろう、子供の失敗談に備えて、大人の私たちがどういう風に対応していけばいいか、考えておく必要性も感じました。
この本を読んで変わったこと
私は子育てをしながら、子供のためにお金を貯めないと、どうやって貯蓄していこうとずっと考えていたのですが、
この本、「子どもが10歳になったら投資をさせなさい」の著者は子供には資産を残さないということを言っていました。
あの有名な「金持ち父さん貧乏父さん」にもそんなことが書いてあったことを思い出し
もっと色んな方法を考えていかないといけないと感じさせてくれるとても為になる本だったと、感じます。

金持ち父さんも言っていた。
子供たちにお金の事をどう教えたらいいのか?
お金への漠然とした不安をもっている方にはぜひ
一度読んで見てほしい一冊です。
関連して、読んで欲しい本
私の世界観を変えた最初の一冊、何度読み返しても新たな発見が見つかる。
金持ち父さん貧乏父さん
お金の事をより簡単に教えてくれる、この本はすべての人に持っていてほしい。
お金の大学
私は漫画があるみたい、バビロンの大富豪の教え、今は漫画がオススメ
漫画 バビロンの大富豪の教え
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