唾石症ってどんな病気?
唾石症とは、口の周りの唾液の出てくる線や唾液を作る気管に何らかの拍子に石(カルシウム)が蓄積されるものらしい、尿路結石などと似ている病気らしい。

僕は初めて聞いた病気でした。
唾石症発覚の体験談
ひょんなことからの唾石症の発覚と、記録です。
ちなみに私は、30代男性です。
ふとしたときに、奥歯が痛くなり親知らずを抜いていなかったので、歯医者さんに行くことにしました。
レントゲンを撮って診察中先生から、、、

顎のところなんか写ってるよ
レントゲンって硬いのもが白く映るみたいなんです。
明らかになにかあったんです・・・

大きい病院で一度見てもらった方がいいよ。この大きさは珍しいですよー。
と言うことで、検査をしにいってきます。
歯の治療はしてもらいました。
検査で分かったこと
歯医者さんでCTは撮ってもらっていたので、それを見ながらの触診
自分の場合は左顎の顎下腺と言うところの元のところに石が出来ているみたいなので、口の中からと外から、触られてなんかいる!!自分でもわかりました。

症状ないの?痛みとか、痺れるとか?
ないです。自分には症状がなかったのが、本当に幸い。
唾液の線が詰まって痛みがある人もいるらしいです。

もうちょっとしっかり検査しましょう。
検査の結果、石が大きくなって顎下腺の形が崩れていたようです。
左の顎下腺が機能していないと言うことで、顎下腺ごと摘出することになりました。
口の中には唾液線は沢山あるので顎下腺を取っても口の中が乾きやすくなる、と言うことはないらしい。

このまま、放っておいて何年か先に痛みが出ても嫌なので
手術することにしました。
手術になりました
後日、手術をするための色々な検査をして、手術に備えます。
初めての手術なので記録として書いておきます
手術内容
- 全身麻酔
- 2時間ほどの手術
- 唾石および左顎下腺摘出術
入院期間は 1週間から10日の予定です。

手術が終わったら、経過などはまた書いていきます。

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